DGL 業務内容 - 保税蔵置場
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DGL 保税蔵置場とは

東京DGLでは東京税関長によって許可された保税蔵置場を設置しています。
保税とは、保税地域(保税蔵置場を含む)において貨物の管理を総合的に規制される状態をいいますが、輸入しようとする貨物について、その関税や消費税を一時保留するという意味です。


お客様の作業の手順は①②⑥のみです。

ソーティング料金に消費税がかからない

たとえば貴社が輸入しようと考えているダイアモンドがあるとします。そのダイアモンドを輸入する前に通関業者から弊社に保税の状態で運搬し、ソーティングをご依頼くだされば、ソーティング料金に消費税はかかりません。しかもソーティングの結果をお知りになってから貴社が輸入するかどうか決めることも可能になりますからビジネスの上でのメリットがあります。
上のフローチャートを参考にしてください。
※保税業務内で発生する全ての料金に消費税はかかりません。

税関提出用<同一性確認用レポート>

ダイアモンド、カラードストーンの再輸出、再輸入時に必要な税関提出用の<同一性確認用レポート>を作成します。